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記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
青山:今シーズンはあまり思うように結果を出せなかったのですが、評価していただきました。来季はもっと勝ち数を増やしたいと思います。
記者:球団から何か言われたことは?
青山:出場試合数の41試合中、先発で登板した際の防御率があまりよくなかったのですが、中継ぎなどで取り戻せたという評価をいただきました。
(好調・不調の)波が激しい時を少なくし、来季はもっと力を発揮したいと思っています。
記者:佐藤義則コーチが全員先発投手になって欲しいと仰ってましたが、来季の目標は?
青山:3年間色々なポジションで投げさせていただきましたが、来季は先発を目指してローテーションに入れるように頑張りたいです。
記者:プレー面以外での要望はありますか?
青山:あまり、成績を残すことができなかったのでなんとも言えないのですが、球団からはもっと言ってくれといわれました。
記者:オフの予定は?
青山:12月の中旬までは、仙台で過ごし、年明け~7日くらいまでは、昨年も行った宮古島で、鍛え直してきます。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
川岸:結果や数字を見れば、今年の初めの自分からは想像できず、ビックリしています。
記者:今年、変わったことは?
川岸:シーズン途中から自信がついて、考えながら投げることができるようになったと思います。来年も奢ることなくやっていけば、できると思う。
記者:自信をつかむきっかけは?
川岸:シーズン序盤はそれまでリードを許している場面での登板が多かったのですが、一度、札幌ドームの試合で同点の場面で起用されました。そこで先頭打者に四球を出してしまい、それがきっかけで敗戦投手になってしまいました。その時、このままだと俺は今年で終わってしまうと思いまして、開き直りました。駄目になるなら、力を出しきっていこうと。その辺から少しづつ変わっていったと思うし、こういう気持ちでやればいいんだとうようなものを掴んだ気がします。。
記者:マウンド度胸がついたということですか?
川岸:それよりも、それが持ち味なのに出来ない今までの自分が歯痒かった。それがようやく出せたと思います。
記者:来年の目標は?
川岸:仙台でクライマックスシリーズを戦い、仙台のファンにあの興奮を味わってもらいたいと思っています。(個人の具体的な成績については)今年と同じような気持ちでやれればチームに貢献できると思います。
記者:防御率は1点台でした。
川岸:ビックリしてます。ただ、途中からは考えないようにしてました。1回、ここを抑えれば0点台という時があったのですが、意識したら打たれてしまったので。一人一人を打ち取る事を考えていきたい。
記者:オフの過ごし方は?
川岸:トレーニングはずっと続けていますので、スピード、コントロール、変化球、精度など全体的にパワーアップできると思います。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
渡辺直:良い時期も、悪い時期もあって、来年に繋がる良い経験ができたと思います。
記者:オフのご予定は?
渡辺直:今は怪我を治すことが一番だと思っています。強い体を作っていきたい。
記者:鉄平選手、中村選手と共に練習すると伺ってます。
渡辺直:2人とも1軍で活躍している選手なので、良いところを盗みつつ、アドバイスできるところはしていきたい。
記者:来シーズンの目標は?
渡辺直:Aクラスに入って日本シリーズを戦いたい。その中で、自分がチームに貢献していければと思っています。
記者:来シーズンは中村紀選手や小坂選手など内野陣に新加入がありました。
渡辺直:2人とも実績、技術をしっかり持った方なので、盗めるところは盗んでいきたい。
記者:球団とはどんな話をされたのですか?
朝井:ローテーションの3番目になってもらわなければ困ると言われ、意気に感じてます。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
朝井:情けない試合も多かったですが、何とか1年間踏ん張れたかなと思います。来年は二ケタ勝利を目指して頑張っていきます。
記者:今シーズン、二ケタ勝利は意識してましたか?
朝井:後半戦は意識してました。
記者:去年、今年とあと一歩のところで二ケタ勝利を逃してしまったわけですが、原因は何だと思いますか?
朝井:粘りであり、配球術であり、コントロールであり、全ての面で足りなかったと思います。
記者:来シーズンの目標を教えてください。
朝井:二ケタ勝利を目指して頑張ります。チームとして目標であるクライマックスシリーズ出場を果たした中で、大きく貢献できるような活躍が出来れば良いと思います。