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記者:球団とはどんな話をしたのですか?
山村:春先に右肩を怪我をしてしまいましたので、リハビリの大切さであったり、施設のことであったり、一年間野球が出来なかったことの悔しさなど話しました。
記者:来シーズンへ向けた決意を教えてください。
山村:1年間投げれず悔しい思いをしました。でも、僕よりも家族の方が辛かったと思います。第一に家族があって、(家族の大黒柱である)僕が頑張った結果、チームに貢献できれば良いと思います。
来年はAクラスに入ってクライマックスシリーズに出場したいです。
記者:怪我の状況は?
山村:まだ完治はしてません。痛めた箇所は初めてなので、回復具合は未知数ですが、来シーズン駄目だったらケジメをつけるぐらいの気持ちで挑もうと思っています。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
永井:6月までは良かったのですが、後半戦に失速してしまい不本意なシーズンになってしまいました。
記者:失速した原因は?
永井:交流戦後ぐらいから自分のピッチングができなくなりました。スタミナが問題ではなく、思ったところへ投げることができず、失速に繋がってしまったと思います。
記者:来季は先発を希望しますか?
永井:まずは先発でアピールして、1年間ローテーションを守れるようにすることが目標です。
記者:2年目のジンクスは感じましたか?
永井:いいえ。自分の問題なので。
記者:球団から言われたことは?
永井:前半戦が良かったので、今季は10勝は確実だと思っていたと。6月以降の失速も指摘されましたし、お前には期待していると言われました。
記者:オフの過ごし方は?
永井:大学で、中日の田中大輔とソフトバンクの大場と練習します。走り込みが中心になると思います。
記者:来シーズンの目標をお願いします。
永井:一年間、ローテーションを守ることを目標にやっていきたい。そして、チームのクライマックスシリーズ出場に貢献できるよう頑張りたい。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
嶋:シーズン途中で2軍も経験しましたし、良い事も悪い事も両方あったシーズンだと思います。
記者:バッティングの手応えは?
嶋:9月に一軍に戻ってきて良くなって、来シーズンに繋がるものだったと思いますが、誇れる数字ではないので、コンスタントに打てるようにオフシーズンから取り組んでいけたらと思います。
記者:来シーズンへの意気込みをお願いします。
嶋:これでいいと思ったら野球人生は終わりですから、「もっと良くなりたい!もっと良くなりたい!」と思い続けていなければ結果はついてこないと思います。この世界は一年一年が勝負だと思うので、また来年も「1年勝負」の気持ちでやっていきたいと思います。
記者:鍛えたい部分はどの辺ですか?
嶋:個人成績も大事ですが、チームがクライマックスに出て優勝することの方が大切です。まずはチームの勝利に貢献し、クライマックス進出、そして優勝、日本一を狙えるように頑張りたいと思っています。
記者:そのためにキャッチャーとして鍛えなければいけないところは?
嶋:監督がいつも仰ってる通り、「まずは守備から」だと思いますので、技術面、配球面、吸収できるところは吸収していきたい。
記者:オフの過ごし方は?
嶋:今は試合もなく、気持ち的には重圧がありませんが、来シーズン始まっていると思えば休んでいる暇はありませんので、トレーニングを続けて、2/1に万全な体でキャンプに挑めるようにしたいと思ってます。
(記者会見を終え、退席しようとしている記者に対して広報から)
広報:契約更改の記者会見はここまでですが、続きまして嶋選手の方から、明るい、幸せな報告、発表があります。嶋選手、ではお願いします。
嶋:私事ではありますが、先ほど、12月4日の午後に入籍をしてきましたので、この場を持ちましてご報告させていただきます。(記者から拍手)
記者:来シーズンは気合が入りますね。
嶋:来シーズンは僕が女房役にならなければいけないので(報道陣笑)、チームの女房役になれるよう頑張ります!
記者:女性人気が高い嶋選手が結婚してしまうと、ファン離れが心配ですね・・・。
嶋:(結婚の)次は結果を残して、ファンのハートを掴みたいと思います!(報道陣笑)