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記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
礒部:怪我もあり不本意なシーズンでした。年齢も年齢なので、(これからは)一年一年が勝負になってくると思います。
記者:球団から何か言われましたか?
礒部:若手の活躍があって出番が減っているけど、頑張って欲しいと言われました。
記者:来シーズンに向けての決意は?
礒部:トレーニングはずっと続けています。ベテランですけど、キャンプのスタートからアピールして、一年間一軍で活躍できるように頑張ります。
記者:オフの過ごし方は?
礒部:大阪で練習を続けます。
記者:来季は近鉄時代にチームメイトだった中村紀洋選手が加入しますね。
礒部:若い頃を思い出して、力を合わせてやっていけたら、と思います。
記者:本日はどんな話をされたのですか?
中島:一年間、一軍にいたこと。与えられた中で仕事をしたことを評価していただきました。また、来年は規定打席の数字に近づくことを目指せと言われました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
中島:チャンスの中で仕事は出来たと思います。来年は試合に出続けることを意識して頑張りたい。
記者:オフのトレーニングはどの辺を重点的に鍛えますか?
中島:外野手なので長打を打てるようになりたいと思ってます。そのために、体を大きくしたいです。
記者:体を大きくしたいとは、具体的にはどの辺ですか?
中島:全体的にですね。体重がないと打球が飛ばないと限界を感じましたので。今は80キロぐらいですが、ウエイトなどで85~86キロぐらいまで持っていきたい。
記者:来年への決意をお願いします。
中島:(今年、評価をされたことで)来年は(求められるレベルが)厳しくなると思うので、頑張っていきたい。
記者:球団からはどんな話がありましたか?
横川:4本のホームランが勝ち試合に繋がったことや、怪我をしてしまったことも指摘を受けました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
横川:今年は一軍の経験を積むことができました。ただ、目標が「一年間、野球をやる」ということでしたので、半分納得、半分残念という気持ちです。
記者:来シーズンに向けての思いは?
横川:1年目は体調を崩したりしました。2年目は怪我をしてしまいました。ですので、1年間を通して野球をしたシーズンがないので、3年目の来シーズンこそ一年間、野球をやるということが一番の思いです。数字的には今年以上のものを残したいです。
記者:オフは?
横川:大学のキャンプに参加させてもらうつもりです。
記者:どこで、どんなことをやるのですか?
横川:千葉の鴨川で砂浜を走ったりします。秋のキャンプでせっかく体を強化したので、無駄にしないようにしたい。
記者:球団から何か言われたことは?
鉄平:外野の核となって欲しいと言われました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
鉄平:怪我に尽きます。あれで、復帰しても何か首を傾げるような感じになってしまいました。自分の中では大きな出来事でした。
記者:オフの過ごし方は?
鉄平:筋力アップはもちろんのこと、「オフ」という形をとらないつもりです。例年以上に体を動かし続けて、休まずに過ごそうと思ってます。
記者:来シーズンへの意気込みをお願いします。
鉄平:今年入籍をして、来年の成績が落ちたら、自分より向こう(奥さん)が気にしてしまうと思うので、しっかりしていきたい。