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記者:球団とはどんな話をしたのですか?
伊志嶺:今年は一軍の試合に1試合しか出ていないので、来年に期待していると言われました。
記者:今年を振り返っていかがですか。
伊志嶺:キャンプで出遅れた感があったので、(来年は)きっちり皆と勝負できるようにしていきたいと思ってます。
記者:ファームの試合ではスタメン出場が多かったですよね?
伊志嶺:(大学4年時は)1年間、怪我で試合に出てなくて、今年復帰したので、来年はもっと勝負できると思っています。
記者:オフは?
伊志嶺:大学の方で練習させてもらって、年末年始は地元に戻ります。1月は仙台で練習するつもりです。
記者:今年を振り返っていかがですか。
中谷:今年はスタートから怪我をしてしまい、悔しい思いをしました。ただ、その分、ウエイトトレーニングなど、今まで出来なかったことができました。
記者:ウエイトトレーニングの効果は、具体的にはどの辺が良くなったのですか?
中谷:打撃では飛距離が伸びましたし、痛かった箇所の周辺の筋肉で固めることで痛みが取れたりしました。
記者:来季の目標は?
中谷:僕も30歳になりますし、若いピッチャー達に声をかけて存在感を出していきたい。一年間を通して一軍にいれるようにすることしか考えていません。
記者:オフの過ごし方は?
中谷:12月は地元で筋トレなどに取り組もうと思ってます。1月は仙台に戻って練習します。
記者:今年を振り返っていかがですか。
井野:去年に比べて一軍にいることができたし、試合数も増えて、勝利にも貢献できたのは大きいと思います。去年よりも多く勝ち試合に自分が出場できたことは良かったです。
記者:もう少し出来たと思う点は?
井野:自分の出た試合は数字的にもう少し勝つことができたら、もっと試合に使ってもらえただろうと思います。
記者:レギュラー獲得のために足りない点は?
井野:ウエイトをして体を大きくして、もう少し打てるようにしたいです。
記者:シーズン中に感じたことですか?
井野:はい、思うように打てなかったので、その分、来季は頑張りたいと思います。
記者:球団とはどんな話をされたのですか。
西村:今年を振り返ってと、これからやらなくてはいけないことについてです。あとは2月1日からアピールできるように万全の体制でキャンプインしてくれと言われました。
記者:秋のキャンプから取り組んでいて、やらなければいけないことは?
西村:今年は一軍に上がることが目標でした。それは出来たました。ただ、ファームでは打撃の調子がいい時に一軍に上がったのですが、一軍のレベルに全然ついていけなかったので、まずは一軍のピッチャーに対応できるよう自主トレから取り組んでいきたいと思います。
記者:オフは?
西村:大学で練習して、年明けもキャンプイン出来るぐらいまでの状態にして仙台に戻ってこようと思ってます。
記者:今シーズンを振り返って。
平石:スタートは状態が良かったのですが、途中、大きな怪我をしてしまいました。一時は眠れないぐらいの状態で悔しい思いをしました。この思いを来年に繋げたい。
記者:取り組んでることは?
平石:キャンプの最終日に監督に「左肩が下がってる」と指摘を受けました。自分でも意識している部分だったので、もっと極端にやらなければいけないのかな?と思いました。(自分の)感覚と(周囲の)見た目でズレがあるようなので、修正していきたい。厳しい指摘だと思いますが、まだ(監督の)頭の隅では(自分の存在が)気になっているということで、捕らえ方次第だと思います。
記者:キャンプでは「ニュー平石」を見せようと。
平石:そうですね。「アイツ、変わったな」と思われるぐらいにやっていきたい。
記者:オフの過ごし方は。
平石:12月中旬まで仙台で練習します。以降は大阪は中心になると思います。1月中旬には仙台に戻ってこようと考えてます。
記者:今シーズンを振り返って。
山崎:自分では納得してないのですが、右の野手は少ないですし、(球団からは)期待していると言われました。
記者:今シーズンは初HRなどありましたが、来シーズンに向けた手応えを感じていますか?
山崎:昨年一昨年に比べて結果は出ませんでしたが打席数は増えました。色々なピッチャーと対戦した中で、「どうしようもなく打てない」という感覚ではなく、細かい部分での対応で変わってくるという感じがあったので、来シーズンへの手応えは多少あります。
記者:手首の方はどうですか?
山崎:完治しました。バットが振れるのは年明けと医者から言われていたのですが、今、もう振れているので思ったより(回復が)早いと思います。
記者:オフの過ごし方は。
山崎:年内は仙台に残ってリハビリメニューを続けます。
記者:初めての契約更改でしたが、いかがですか?
長谷部:試合数は34だったのですが、出場したのは点差が離れた場面であったり、接戦での大事な場面では出番が少なかったと言われました。
記者:ご自身では振り返って、どう思いますか?
長谷部:確かに(言われた通り)そうですが、点差が離れていても一軍の試合に出してもらえるということは、将来を期待されてのことだと実感してましたので、来年は接戦で戦力になれるようになりたいです。
記者:ハワイリーグにも参加しましたね。
長谷部:(ハワイでは)毎日、試合に出してもらいました。どこが成長したのか言われれば難しいのですが、一軍の試合ではフルで出ることが少なかったので、この時期に行かせていただいて、経験を積めたことは大きかったです。
記者:オフの過ごし方は。
長谷部:12月中は大学で練習させていただいて、1月中旬頃、仙台に戻ってキャンプに備えようと思ってます。