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記者:どんな話をしたのですか?
西谷:一軍に上がれず結果を残せなかったので悔しい一年ではありましたが、去年が怪我でしたので、違った意味で充実した一年でもありました。自信にもなりましたし、チャンスをつかめるようにしていきたい。
記者:球団から言われたことは?
西谷:一軍に上がってこいと。結果をだせるようにと。
記者:オフの過ごし方は?
西谷:12月は埼玉でやります。1月はこっちは寒いので、未定です。2月に実戦で出来る状態を持っていきたいと思ってます。
記者:何か変えようと思ってることはありますか?
西谷:難しいですよね。
良いところ、悪いところがはっきりしてきました。普通、欠点を直して良いところを伸ばすという考え方に偏ると思いますが、変わった角度から違ったことをやりながら、練習をしていきたい。(具体的には)内緒です(笑)。
記者:今年は開幕を一軍で迎えましたね?
吉崎:オープン戦から良くて、その流れでシーズンに入れて、17試合投げることができました。最後は調子を落としてしまいましたが、良いところもありましたし、悪いところもはっきりしましたので修正して、来季は10年目になりますので頑張っていきたいです。
記者:悪かった点とは?
吉崎:中継ぎは毎日体調を整えてどんな場面でもいかなければいけないので、体を強くして管理を怠らずやっていきたい。
記者:オフの過ごし方は?
吉崎:京都と千葉を併用しながらやっていきたいと思います。
記者:どんな練習を?
吉崎:走るのが中心になると思います。年齢的にも(練習しなければ)落ちてしまうので。
記者:球団とはどんな話をしたのですか?
吉崎:左は貴重と言われていたのですが、(左投手の)新人も入ってきて、激戦になってきているのでしっかりやっていきたい。
記者:今年を振り返って。また、来年への抱負をお願いします。
愛敬:来年を最後だと思って頑張ります。チャンスをもらったら活かせるように、キャンプから頑張ります。
記者:球団とはどん話を?
愛敬:ファームのピッチャーの状況というか、1軍と2軍のコミュニケーションの話などです。
記者:オフの過ごし方は?
愛敬:(秋の)キャンプから休まず(練習を)してます。ファームの選手に休みはないので。
記者:今年を振り返っていかがですか。
牧田:悔しい一年でした。
記者:怪我の具合は?
牧田:10月ぐらいから投げ始めて、今は100mぐらい投げられるようになりました。
記者:来年以降に期する思いは?
牧田:まずはキャンプまでに100%の力で投げられるようにしたい。
記者:若手選手が今年、台頭してきましたが危機感は感じてますか?
牧田:今年一年、ずっと思ってました。
記者:オフは?
牧田:仙台で練習します。筋トレなどで肘をしっかり鍛えようと思ってます。
記者:今年を振り返っていかがですか。
石川:昨年、楽天イーグルスに入ることができたのですが、結果は一軍へ上がることができませんでした。それでも、契約してもらうことができましたので、来年は勝負の年だと思っています。
記者:今はどんな事に取り組んでるのですか?
石川:主にフォーム関連ですね。フェニックスリーグで投げさせてもらい調子もよくなって、(秋季)キャンプでは一軍で練習をさせてもらい、掴んだものは来年のキャンプでアピールしていきたい。
記者:オフは?
石川:12月半ばまでは仙台で練習をしますが、あとは地元でやろうと思ってます。高校、大学ときつい部分もあったのですが、原点に戻る意味でも。
記者:球団とはどんな話をされたのですか?
石川:今年、一軍に上がれなかったのですが、最後はいい感じなっていることを評価していただいて、期待していると言われました。
記者:佐藤義則コーチが投手コーチに就任しましたが、どうですか?
石川:同じ北海道函館出身と言うことで、多く話すこともありますし、やりやすく話しやすいです。ただ、プレーをするのは自分なので吸収できるものは吸収していきたいです。
記者:始めての契約更改はいかがでしたか?
長谷部:はい、普通に(笑)
記者:球団とは、どんな話をしたのですか?
長谷部:来年期待されてることは分かりましたし、今年、不甲斐なかったので、どんな役割でも頑張りたいと思ってます。
記者:プロを経験して、希望する事とかありますか?
長谷部:ないです。早く怪我を治したいです。
記者:10月に受けた手術の経過を教えてください。
長谷部:今は順調です。予定より早く回復してます。
記者:自主トレではどんなリハビリメニューを?
長谷部:術後は下半身は何も出来ず上半身だけでしたが、今はランニングは出来るレベルまできていますので、バランスを取りながらウエイトを強化しています。
記者:3月に怪我をして、左膝をかばっていましたか?
長谷部:かばったつもりは(自分では)ありませんでしたが、怪我をしてからは滅茶苦茶でした。怪我のせいか分かりませんが、自分のピッチングができなかったのが心残りです。
記者:今年一年、振り返ってどうですか?
長谷部:誤魔化し誤魔化しでは通用しないことが分かりました。いい経験ができました。
記者:自主トレはどちらで?
長谷部:ずっと仙台でやります。年末年始は実家に帰りますが、またすぐ仙台に戻ってきて、2月1日までリハビリのメニューに取り組みます。
記者:投げるのはいつ頃?
長谷部:2月1日にはピッチングができるようになりたいと思ってます。