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2008/11/26 契約更改記者会見

寺田龍平選手

寺田龍平選手 記者:どんな話をしたのですか?
寺田:査定の基準の説明を受けました。
(球団からは)来年は頑張ってくれと言われました。

記者:評価は?
寺田:二軍でも2試合しか投げてないので、基準すらないので。

記者:今年を振り返って。また、来年の抱負をお願いします。
寺田:今年は(プロの雰囲気に)慣れるのに集中しすぎてしまい、自分の練習ができなかったと思うので、来年は自分に集中して良い年にしたいです。

記者:初めて契約更改でしたよね?
寺田:何を言われるのか、少しドキドキしてました(苦笑)
来年、再来年へ期待していると言われたので、それに応えなきゃいけないですね。
「来年は最低でも二軍のローテーションに入ってくれ」と言われたので、ローテには入りたいです。

記者:オフはどう過ごすのですか?
寺田:環境を変えて北海道で練習しようと思ってます。室内での練習を多めにして、体作りやボールは投げずフォームチェックをしたいと思います。

記者:ボールを投げずにフォームをチェックするんですか?
寺田:単純にフォームが固まってないと感じたので、固めようと。

記者:理想としてるフォームは?
寺田:岩隈選手のような柔らかいフォームです。力が入ってないような、しなやかなフォームを身に付けたいです。

石田隆司選手

石田隆司選手 記者:初めて契約更改はいかがでしたか?
石田:緊張しました。これが「契約」なんだと改めて実感しました。

記者:どんな評価でしたか?
石田:基本、今シーズンの成績の話と、来シーズンに向けた気持ちを聞かれたので思ったことをそのまま話しました。

記者:どんな評価でしたか?
石田:自分が思っている以上に良かったです。

記者:来年はどんな一年にしたいですか?
石田:いきなり一軍は無理だと思うので、まずはファームでローテーションに入って、出来るだけ多く投げて、出来る限り早く一軍に上がりたいです。

記者:今年はどんな一年でしたか?
石田:色々学べた一年だと思います。高校までやってきた野球との違いを感じた一年でした。

記者:成長したと思う点は?
石田:メンタル面です。高校までは(メンタル面が)強くなかったと思うけど、ちょっとダメだったとしてもプラス思考でいけるとうか、「次に行こう」という気持ちになれます。

記者:きっかけはなんですか?
石田:色んな人の話を聞いて、(何かあっても)これぐらい大丈夫なんだと思えるようになったので、勝手に変わっていたというのが実感です。

記者:オフの過ごし方は?
石田:Kスタ宮城で練習します。今シーズンの終了と同時に来シーズンのスタートだと思えたので、環境のいいKスタで練習させてもらおうと思ってます。

記者:強化部分は?
石田:(体が)細いので筋トレ、ランニングなどで心肺機能を高めたい。体力部分がまだまだなので、鍛えていきたいです。

菊池保則選手

菊池保則選手 記者:初めて契約更改はいかがでしたか?
菊池:少し緊張しましたが、きちんと話をしてきました。

記者:どんな話を?
菊池:今年一軍登録されたのですが、試合では投げられなかったので、投げられるように頑張ってくれと言われました。

記者:今年を振り返っていかがですか?
菊池:二軍の試合では結構使ってもらい、試合の雰囲気を知ったりして勉強になりましたし、良い経験になりました。来年は1試合でも多く投げれるように頑張りたいです。

記者:今年は試合でも起用される機会が多かったり、一軍登録されたりと、同期の高校生ルーキーと比べ、順調な一年だったように思うのですが。
菊池:他の2人(寺田選手、石田選手)より経験はしたと思いますが、フェニックスリーグとかで見てても、そんなに(2人とは)差はないと思います。

記者:2人(寺田選手、石田選手)はライバルですか?
菊池:ライバルと言うか、負けたくない気持ちが強いです。遠征先に行った時は、結果が気になってよく聞いてました。

記者:オフの過ごし方は?
菊池:地元で練習します。(年明けは)早めに仙台に来て練習する予定です。

記者:練習の重点項目は?
菊池:体を強くすることを意識してます。

山本大明選手

山本大明選手 記者:球団とはどんな話を?
山本:来年はしっかり2軍で結果を残して、早く一軍に上がってくれと言われました。

記者:今シーズンはどんな年でしたか?
山本:1年目より自覚を持って挑めたので、コーチから言われた事も理解して練習でき、技術も体力も上がったと思います。

記者:来シーズンへの抱負を教えてください。
山本:まだまだ体が細いので、西武の中島選手のように体をでかくして、早く一軍に上がりたいです。

銀次選手

銀次選手 記者:球団とはどんな話を?
銀次:今年を振り返っての話などです。

記者:今年を振り返っていかがですか?
銀次:色んなポジションを守れたのは自分にとって大きな経験になりました。

記者:来年に向けての抱負をお願いします。
銀次:3年間一度も一軍に上がってないので、4年目は勝負の年にしたいと思ってます。

枡田慎太郎選手

枡田慎太郎選手 記者:球団とはどんな話をしたのですか?
枡田:今年はハワイにも行かせてもらいましたし、来年は勝負の年になると思うので頑張ってくれと言われました。

記者:今年を振り返っていかがですか。
枡田:自分の人生の中では大きな年だったと思います。

記者:来シーズンの目標をお願いします。
枡田:たくさんのライバルがいますが、来シーズンはレギュラーを取るつもりでいきたいと思います。

松崎伸吾選手

松崎伸吾選手 記者:今日は球団とはどんな話をしたのですか?
松崎:左投手が多くなってきているので、勝ち残れるように頑張ってくれと言われました。

記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
松崎:自分の中では全然納得がいかない悔しい一年でした。

記者:来年に向けての抱負をお願いいたします。
松崎:とにかく、がむしゃらに頑張って、一軍に定着したいです。

河田寿司選手

河田寿司選手 記者:球団とはどんな話をされましたか?
河田:一軍に上がってないので、そういう話を。

記者:今年を振り返っていかがですか?
河田:一軍に上がってないので、特にないです。来年頑張りたい。

記者:具体的には?
河田:ポジションが変わりましたし、打撃の方で(チームに)貢献できればいいと思ってます。

大廣翔治選手

大廣翔治選手 記者:球団とはどんな話を?
大廣:今年を振り返ってオープン戦で調子が良かったのですが、シーズンに入って調子が維持できませんでした。また、シーズン途中で怪我(腰痛)をしてしまいましたので、如何に腰痛を出さないようにするかといったことに対する具体的な話をしました。

記者:具体的にはどんなシーズンでしたか?
大廣:オープン戦で調子が良くて、開幕でチャンスをもらったのに結果が出なかったことに悔いが残ってます。

記者:来シーズンへの抱負を教えてください。
大廣:一軍に一年を通していれるような選手でありたいと思います。怪我をしないで、一年間、野球がしたいです。

橋上コーチ、会見場に現る!?

橋上コーチ 本日から始まった契約更改の記者会見に橋上コーチが出現!?
お陰で、選手は記者会見で緊張感が増したとか・・・記者の囲みの会見では記者に混じって質問も?




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