| 項目 | 詳細 |
| 選手 | 野村克也監督、田中将大選手 |
| メディア名 | パソコン「FMVシリーズ」(富士通株式会社) テレビCM等、各種広告媒体 |
| 放映日 | 2008年1月26日(土)~5月25日(日) ※放映は終了しております。 |
| 放送エリア | 全国 |
| 内容 | 野村克也監督、田中将大投手が、パソコン「FMVシリーズ」(富士通株式会社)新テレビCMに出演いたします。二人は同シリーズ第24弾となる『マー君』篇で、メインキャラクターのSMAP木村拓哉さんと共演。個性的な三者が繰り広げる先の読めない展開が注目を集めそうです。 |
■富士通「FMVシリーズ」 新TV-CM『マー君』篇ストーリー
「マー君に代えてマー君!」
試合終盤、疲れの見える田中投手を見て、ベンチの野村監督は「マー君がもう一人おったらなぁ」とボヤキます。すると、突然ベンチに現れた木村さんが、新しいFMVで田中投手を“ダビング”。野村監督は驚きながらも、マー君からマー君への投手リレーを決意します。そして、マウンドでは“オリジナル・マー君”をリリーフした“ダビング・マー君”が、元気いっぱいの投球を見せる!
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■CM撮影秘話
木村さん、野村監督という“大物”との共演に、田中投手はさすがに緊張の面持ち。さらに、野村監督に「おまえにそんな演技ができんの?」とプレッシャーをかけられ、思わず苦笑いも…。そんな田中投手を気遣い、サポートしていたのが木村さん。田中投手がマウンドに向かう撮影シーンでは、「気持ち、気持ち!」(“気持ち”は田中投手の座右の銘)とアドリブで声をかけるなど、リラックスした雰囲気を作り出していました。
■田中将大投手インタビュー
Q:はじめてのCMの感想は?
田中:予定の時間よりだいぶ早く終われたので、順調に進んで良かったなあと思いますけど、演技っていうのはどうも苦手ですね(笑)。“ものすごく疲れた自分を出す”っていうシーンで、笑っちゃったりしたので、もうちょっと演技をうまくやりたいと思いました。
Q:撮影にあたって何か準備したり心がけたことはありますか?
田中:いえいえ、もうそういうのは全くないです。もう自然体で。ありのままの自分を(出しました)。
Q:木村拓哉さん、野村克也監督との共演に関して心境をお聞かせください。
田中:監督にはシーズン中には会うので・・・。でもこういうところで共演するのは初めてなので、どうなるのかなと楽しみな部分もありますし・・・、でもやっぱり緊張はしちゃいますね。木村さんは小さい時からテレビで見てましたし、ずっと(テレビで)見てきた人と、共演できるってことで、もう本当に自分でいいのかなと思いますし、幸せなことだなと思って、いいものが出来ればと思っています。
Q:シーズン中とCM撮影では心境の違いはありますか?
田中:いやー、それは比べるのはちょっと違いますけど、でも野球では緊張とか・・・、まあ緊張感というのは試合の中でありますけど、自分自身が緊張することは野球ではそんなにないので、逆にこういう(CM撮影の)時の方が緊張しますね。
Q:パソコンやインターネットの活用法を教えて下さい。
田中:寮で今一人部屋なので、ちょっと時間がある時とかに、パソコンを開いてインターネットでいろいろニュースを見たりとか動画を見たりとか(活用)しています。でもちょっと機械音痴的なところがありますね(笑)。
Q:今回のFMVの「ダビングができる」という特長についていかがですか?
田中:自分のフォームとかを観て、こういう状態だなとか、ここをもうちょっと変えていかないとなとか、という風に研究というか自分を見るのは好きなので、そういう(自分を研究する)ことが出来たらいいなと思います。
Q:今回のCMでは「田中選手が2人いる?」という設定ですが、逆に「野村監督が2人」いたらいかがですか?
田中:いや・・・(苦笑)。びっくりするでしょうね(笑)。やっぱり監督は実際2人いれば、またすごく良いチームになるんじゃないかなと思いますね。
Q:メッセージをお願いします。
田中:今回CMをやらせて頂くことになって、自分自身もすごく良い経験になると思います。木村さん、そして野村監督と共演させて頂くので、ものすごく、良いものが出来るんじゃないかなと思うので、皆さん是非見てください。そして自分自身、また今シーズン良い成績が残せるように、そしてチームもまたさらに良い成績が残せるように頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。
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