2017/01/10 チーム

後藤光尊ジュニアコーチ・牧田明久ジュニアコーチ就任のお知らせ

楽天イーグルスアカデミー

このたび楽天イーグルスアカデミーのジュニアコーチとして、後藤光尊ジュニアコーチと牧田明久ジュニアコーチが加わることとなりました。

後藤光尊ジュニアコーチ

生年月日
1978年7月27日生
出身地
秋田県
球歴
秋田高 - 川崎製鉄千葉 - オリックス・ブルーウェーブ - オリックス・バファローズ - 楽天イーグルス

後藤光尊ジュニアコーチ

後藤光尊ジュニアコーチ

後藤光尊ジュニアコーチ

牧田明久ジュニアコーチ

生年月日
1982年6月3日生
出身地
福井県
球歴
鯖江高 - 近鉄バファローズ - 楽天イーグルス

鉄平ジュニアコーチ

鉄平ジュニアコーチ

鉄平ジュニアコーチ

記者会見の様子

後藤:
先ほど(引退発表会見)はありがとうございました。ネクタイ変えてきました。
牧田:
今年からジュニアコーチをすることになりました牧田明久です。よろしくお願いします。
記者:
ジュニアコーチ就任ということで、実感のようなものはわいていますか。
後藤:
初めて(今後業務を行う球団事務所)3階にあがっていく感覚が慣れなくて、ドアを開けた瞬間の雰囲気にまだ慣れていないです。
今日から早く慣れていけるように、まずは慣れることからやっていきたいと思います。
牧田:
今日ちょっと説明はいろいろ受けたんですが、まだわからないことがたくさんあるので、ちょっと不安なことが多いですね。
記者:
今度は人を教えるほうに回りますが、コーチの就任にあたって後押ししたもの、感じたことはありますか。
後藤:
息子がいて、野球を始めたので、その少年野球のところに行ってデモンストレーション的なことを2・3度やってきたんですが、やはり言葉で伝えることの難しさというものがあるので、子供たちがしっかりわかるように、理解できるように、言葉で教えていけたらいいと思います。
牧田:
現役を引退して、指導者になっていきたいので、子供にしっかり教えられるようにしっかり目を見て伝えられるようにやっていきたいなと。
記者:
今のお子さんたちというのはお二人の目にどう映っていますか。
後藤:
自分の息子のことになってしまうんですが、やり始めたらしっかり集中してできるというところはあると思います。
こちら側がしっかり興味を引けば伸びる子はすごく伸びると思います。
牧田:
一人でも多く野球を好きになってもらえるように、野球の楽しさをしっかり伝えていきたいと思います。
記者:
楽しさという言葉が出てきましたが、子供たちにどんな楽しさをという点では、具体的にはどういうイメージをお持ちでしょうか。
後藤:
ボールを投げることひとつにしても、ここまで投げらるんだ、こういう速い球が投げられるんだという、小さな成功体験を提供していきたいです。
記者:
先ほど(の引退記者会見で)基本の積み重ねというお話もされていましたが、そのあたり子供たちにもいいメッセージかと思ったのですが、いかがでしょうか。
後藤:
それをしっかりと噛み砕いて伝わるようにやっていきたいです。
記者:
牧田さんはいかがでしょうか。
牧田:
野球ががうまくなることが楽しさにもつながると思うので、ひとりひとり野球がうまくなるように精一杯伝えて教えていきたいなと思います。
記者:
教える上で楽しみにしていることはありますか。
後藤:
楽しみしかないです。子供は伸びるだけなので、その先もひとりでも多くプロ野球の世界を目指したいという子供が増えるよう、しっかりとやっていきたいと思います。
牧田:
プロ野球選手になれるような子を一人でも多く輩出できるようにがんばりたいと思います。
記者:
こういうお子さんを育ててみたいという点では、将来はプロ野球選手にというイメージはお持ちでしょうか。
後藤:
ゆくゆくは、この子を最後に教えたことがあるなと、そういう風になってくればいいなと思います。
牧田:
そのまま一緒(後藤さんに同じ)です。
記者:
どういう指導者でありたいとか、イメージであったり目標の指導者がいれば教えてください。
後藤:
究極は教えなくてもやってくれる選手が一番理想。教えることは基礎、その積み重ねを今度は自分で考えながらここをこうしたらできるようになる。
そういうことを考えられるような、しっかり自分の意思を持った練習ができるような、そういう子どもを育てていきたいです。
牧田:
その子その子にあった心に響くような、そういうところをしっかり見て、僕もその勉強だと思うので、指導していきたいです。
記者:
不安な点はありますか。
後藤:
体を動かしていればなんとかなるかなと思います。
牧田:
素直な子ばかりじゃないと思うので、対応力を身につけていきたいです。
記者:
今後に向けての抱負をお願いします。
後藤:
これから指導にあたるわけですが、一人でも多く野球の楽しさであったり、その上を目指していけるような、そういう子どもたちを育てていけるように頑張っていきたいと思います。
牧田:
これからも野球の勉強もしっかりして、うまく伝えていけるようにしていきたいと思います。

記者会見の様子

記者会見の様子

記者会見の様子

記者会見の様子

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