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チーム 2011年12月13日配信

2012年度:新入団選手発表会見




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2012年度:新入団選手発表会見

12月13日(火)に仙台市内のホテルで「新入団選手発表会見」を行いました。

新人7選手は、大勢の報道陣とカメラの前で緊張した面持ち。それでも、約200名のファンクラブ会員の視線が注がれる中、堂々とした受け答えを披露。プロ野球の世界への第1歩を踏み出しました。

楽天イーグルスへ入団した新人7選手へ、熱く温かい声援をよろしくお願いします。

なお、背番号は下記の通りとなりましたので、あわせてお知らせいたします。

武藤好貴 背番号:34 釜田佳直 背番号:21 三好匠 背番号:2
岡島豪郎 背番号:27 北川倫太郎 背番号:63 島内宏明 背番号:35 神保貴宏 背番号:133

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■島田亨 代表取締役社長 オーナー

島田亨 代表取締役社長 オーナーー

本日は新入団選手の発表会にお越しくださいましてありがとうございます。ファンクラブメンバーの皆様、抽選に当選されて、どうもおめでとうございます。マスコミの皆様もお忙しい中ありがとうございます。そして座ったままで大変恐縮で御座いますが、ご両親ご親族の皆様、大変おめでとうございます。改めてこの場を借りまして、新入団選手を獲得に向けて、様々な努力をしてくれたスカウト、裏方さんにお礼を申し上げたいと思います。

今年は、東日本大震災という未曾有の災害が起こった年で、プロ野球自体が出来るかどうか一時期は分からなかった状況でしたが、なんとか1シーズン終わることが出来ました。そのような年に新入団選手を無事に迎え入れることが出来まして、ホッとしていると共に大変嬉しく思っております。

今年は、即戦力そしてダイヤの原石。そのような取り合わせで新入団の選手を迎え入れることが出来たと思っております。過去には新球団だったこともあり、投手に偏ったドラフト指名を行って参りましたが、今年はご覧の通り、野手もかなりの割合で獲った、ということも含めて、新たな門出の年になるなと思っております。新入団選手が出来るだけ早いタイミングで、焦らず、でも出来るだけ急いで、即戦力となることを期待して、私の挨拶とさせていただきます。本日は大変どうもありがとうございます。

星野仙一 監督

星野仙一 監督

毎回ながら「私もこういう時代があったな」と思い起こします。数十年前の話になりますけど。皆さん緊張して、私の時はこうして大勢の皆さんに迎え入れられることはなかったです。今はこのような時代で、カメラマンもたくさんいて、そういう意味では「本当に期待されてドラフトされたのだと。そんなにこの世界は甘くないぞと」。そういうことも含めて、これからみんなと一緒に戦っていきたいと思っています。

今年は、投打のバランス良く、足の速い選手も多くおり、バランス良くスカウトしていただいたと感じております。しかしながら、なかなか一軍の壁を破るということは難しいわけで、オーナーが仰ったように、焦らずに、でも出来るだけ急いで、早く一軍の戦力になれるような選手に一日も早くなってもらいたいと思います。しっかりと身体を鍛えて、気持ちも鍛えてやっていければ、必ずや今年のドラフトの選手は、数年後にはこの楽天イーグルスの柱になってくれると信じております。

■記者会見 質疑応答

武藤好貴 選手

釜田佳直 選手

三好匠 選手

岡島豪郎 選手

北川倫太郎 選手

島内宏明 選手

神保貴宏 選手

記者:プロ野球選手としてスタートを切られたわけですが、皆さんにとってこれまでプロ野球選手とはどんな存在でしたか?そして、実際プロ野球選手になった感想を聞かせてください。
武藤:プロ野球という世界というのは小さなときからテレビで見ていて、本当にその世界で野球が出来るんだなと。不思議な感覚に陥ってます。今ここに入ってくる前に、星野監督に挨拶をしたときは本当にもう身体の芯から震えるような感じで。すごく感動しています。
釜田:本当に夢のような存在でありましたし、今日また改めてプロ野球選手になったんだなと実感が沸いてきました。(背番号21番に関しては)本当に偉大な番号をいただいたと思っておりますので、番号に見合った選手になりたいと思います。
三好:小さいころからプロ野球選手になることが夢で、本当に今こうやってプロ野球選手になって、今度は自分が小さい子どもたちに夢を与える立場になって本当に頑張らなくてはいけないという気持ちです。(背番号2番に関しては)本当に素晴らしい番号で、この背番号に負けないように、そしてこの背番号を誰にも渡さないように頑張りたいと思います。
岡島:小さいころからプロ野球選手になることが夢でしたので、今この舞台に立っていることがすごく嬉しく、感動しています。(背番号27番に関しては)いい番号をいただいたと思っていますので、「27番」をずっと守っていけるように、楽天の「27番」といったら岡島と言われるように頑張っていきたいです。
北川:プロ野球選手というのは憧れで、まさか自分がここで喋っていることが不思議なくらいで、プロ野球選手になったからには一生懸命に頑張りたいと思います。(背番号63番に関しては)牧田選手は今年活躍して背番号も上がったみたいなので(会場:笑)、牧田選手に続いていけるように一生懸命頑張ります。
島内:小さいころの夢でありましたので、この世界でやっていけると思うととても嬉しいです。(実感が)徐々に沸いてきています。
神保:すごく憧れの存在でしたので、これから自分がそういう存在になれるということで、一生懸命頑張っていきたいと思います。

記者:目標にしたい選手・対戦したい選手を教えてください。
武藤:目標とする選手は、楽天でエースとして投げている田中将大選手です。高校の頃、田中将大選手と対戦したこともありますので、そういった選手が日本球界で素晴らしい選手になっているので、目標にしたいです。対戦したいバッターは、子供の頃からテレビで見ていた岩村選手・松井稼頭央選手ですね。同じチームですが(会場:笑)。シートバッティングなどで対戦して、すごい選手なんだな、と感じてみたいです。
釜田:目標としている選手は、田中選手と岩隈選手です。お二方ともプロ野球界を代表するピッチャーなので、自分もそういうピッチャーになりたいと思います。対戦したい打者は日本ハムの中田選手と西武ライオンズの中村選手です。どちらもホームランバッターなので、自分の力がどれだけ通用するのか試してみたいです。
三好:目標としている選手は松井稼頭央さんです。3拍子揃った、打って走って守れる選手になりたいと思います。対戦したい相手はソフトバンクの和田投手と対戦したいです。中学校の頃に一度投げてもらって打ったことがあるので(会場:笑)、プロの世界で本気の勝負をしたいです。
岡島:目標としている選手は、打って守って走れるという点でイチロー選手です。球団もポジションも違うのですが、イチロー選手が目標です。対戦したいピッチャーは各球団のエース級のピッチャーと対戦したいです。特に唐川投手(千葉ロッテ)であったり、由規投手(東京ヤクルト)の同年代のピッチャーと対戦してみたいです。
北川:目標とする選手は、チームが違って言いにくいのですが、阪神の金本選手です(会場:笑)。対戦してみたい選手は西武の涌井投手です。すごくコントロールも良く、いいピッチャーなので対戦してみたいです。
島内:目標とする選手は、ポジションは違いますがデレク・ジーター選手(ヤンキース)ですね(会場:笑)。人気もあり、能力も高い。そういう選手になっていきたいと思います。対戦したい投手は同期の由規投手(東京ヤクルト)や唐川投手(千葉ロッテ)と対戦してみたいです。
神保:目標としている選手は、楽天の内村選手です。育成から上がって、素晴らしい成績を収めてますので。対戦してみたい投手は、今年新人王を獲った牧田投手(西武)ですね。大学の先輩(平成国際大学)なので。記憶ではシートバッティングとかで打ったことは一切無いので(会場:笑)。大学の無念を晴らすために是非対戦したいと思います。

記者:星野監督の第一印象、それからどんな点で闘将を熱くさせたいか、アピール・プレーを見せたいか。教えてください。
武藤:先ほども言いましたが、本当にオーラが凄くて、テレビで見ているのと同じ印象です。これからは強気に攻めていくところを見て欲しいと思います。自己紹介で「JR北海道出身の武藤好貴です」と言ったと思うのですが・・・覚えてないです(会場:笑)。(反応は)「若いね」って言われました(会場:笑)。
釜田:正直に、恐い印象でした(会場:笑)。でもすごく選手想いの監督さんだと思うので、自分の持っている力を精一杯アピールしていきたいと思います。試合をしっかり作れる点を長所としているので、その点と気持ちをしっかり出して、打者を抑えてアピールしたいです。
三好:野球に対して本気で、熱心な監督さんだと思いました。そういう監督さんを真似して自分も本気でプレーしたいと思います。
岡島:勝負に対してすごく熱い監督だと思うので、自分の持ち味である打撃をアピールして、早く試合で使っていただけるように頑張っていきたいと思います。
北川:恐いという印象でした(会場:笑)。今日挨拶に行った時は、やさしい笑顔を見せていただいたので、自分はしっかりバッティングでアピールして、そういう笑顔をいっぱいもらえるように頑張りたいと思います。
島内:熱血漢で熱いという印象があります。自分の小学生の頃から監督をされているので、そういう素晴らしい監督の下で野球が出来るというのはとても嬉しいです。
神保:凄く熱い監督という印象があります。自分は足と肩を売りにしてるのですが、それ以上に熱い気持ちを全面に出して、熱さで勝負していきたいと思います。

記者:ルーキーシーズンになりますが、1年目の目標・プロ野球選手としての将来の目標を聞かせてください。
武藤:1年目の目標は、自分は社会人でしっかり野球をやってきたと思うので、今までの経験を生かして、1年目はどこまで通用するのかと感じながらやっていきたいです。将来の目標はどこに行っても「あ、楽天の武藤だ」と言われるような選手になりたいです。
釜田:1年目の目標は、1日でも早く一軍のマウンドへ上がって、1つでも多く勝ち星を挙げられればと思います。将来の目標は、日本球界を代表するような投手になって、「楽天のエースは釜田だ」と言われるように頑張りたいと思います。
三好:1年目の目標は、今まで主に投手をやってきたので、野手としての素質をしっかり磨いていきたいです。将来の目標は、日本を代表するような野手になって、将来は3割30本30盗塁を目標に頑張っていきたいと思います。
岡島:1年目の目標は、開幕一軍を目指して頑張っていきます。将来の目標は、ファンの皆様から愛されるような選手になりたいと思います。
北川:1年目の目標は、身体をしっかり作って、バッティングだけは誰にも負けないという意識を持って頑張りたいです。将来の目標は、Kスタ宮城の電光掲示板に4番で名前を載せることです。
島内:1年目の目標は、開幕一軍を目指して頑張っていきたいと思います。将来はビッグになりたいです(会場:笑)。
神保:1年目の目標は、支配下登録です。将来の目標としては、自分が一軍の選手である内にチームを日本一にしたいと思います。

記者:仙台の印象と、野球以外で楽しみにしていることを教えてください。
武藤:仙台の人はみんな楽天ファンという印象を受けました(会場:笑)。野球以外で楽しみにしていることは、今までテレビで見ていたスター選手を間近で見れることが楽しみです。
釜田:今回初めて仙台に来たのですが、ちょっとしたことですが天気がいいなと思いました。野球以外で楽しみにしていることは、昨日も牛タンを食べたのですが、これからもたくさん食べたいです。
三好:仙台の印象は、楽天を本気で応援してくれる温かい人がたくさん居ると思いました。楽しみにしていることは、そういう方々に応援されるように頑張っていきたいです。
岡島:仙台といったら楽天なので、まずは野球に集中してやっていきたいと思います。
北川:仙台といったら牛タンと言いたいところなんですけど、伊達政宗にしておきます(会場:笑)。あとはとにかく早く仙台の地に慣れたいと思います。
島内:仙台といったら牛タンと言いたいところなんですけど(会場:笑)、やっぱり牛タンです(会場:笑)。あとは野球に集中して頑張って生きたいです。
神保:昨日の夜、イルミネーションとか見させて頂いたのですが、本当にきれいな街だなと思いました。野球以外に楽しみにしていることは、地方のファンの方々に応援されることが楽しみですね。

新入団選手発表会見
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