
「ジョージア魂」賞は、「選手一人一人がベストを尽くし、与えられた役割をまっとうすることで、チームを勝利に導く。たとえ派手さはなくても、チームのために尽くした魂のプレー。」を選ぶファン参加型の賞です。今シーズン全12回の受賞プレーから、さらにファン投票を11月6日(日)15:00~11月23日(水)23:59の間に行い、最も得票数の多かった1プレーを【「ジョージア魂」賞 年間大賞】として発表・表彰します。楽天イーグルスの受賞プレーは、嶋基宏選手・松井稼頭央選手・田中将大選手の3プレー。みなさんの投票で”今年最高のプレー”を選ぼう!
【第1回「ジョージア魂」賞】嶋基宏選手
被災地を勇気づける勝ち越し3ラン!
2011年4月12日(火) 千葉ロッテマリーンズ vs 楽天イーグルス QVCマリン

4回裏、本塁上で送球を逸らすエラーで先制点を許したが、7回にはそのミスを帳消しにして余りある勝ち越しの3ランホームラン。被災した本拠地:仙台・東北のファンと約束した「プロ野球の底力」を見せるという言葉を、自ら実証して勇気づけた。高木豊選考委員は「被災地の方々に勇気を与える1勝。有言実行のプレーでチームを引っ張った選手会長・嶋のハートの強さに感動した」と絶賛。
【4/12(火)開幕戦レポート】「諦めない強さ」を見せて特別な試合を勝利で飾る
【第6回「ジョージア魂」賞】松井稼頭央選手
再三の好守で田中投手の完封を援護!
2011年7月1日(金) 楽天イーグルス vs 千葉ロッテマリーンズ Kスタ宮城

8回表2アウト:三塁のピンチでロッテ・井口選手のセンターへ抜けようかという打球を好捕、素早く体を反転させて一塁へ送球、抜ければ失点のピンチを切り抜けた。9回にも1アウトから里崎選手の打球に同様のプレーで田中の完封劇を援護した。栗山英樹選考委員は「日本球界に復帰し、久しぶりのショートだが、そのブランクを感じさせない見事な守備。これぞプロと言いたくなるようなプレーでチームの勝利に貢献している」と高い評価。
【イベントレポート】ファンクラブデーは2勝1敗でついに勝ち越し!
【第11回「ジョージア魂」賞】田中将大選手
ライバル対決に圧巻勝利! 完封逃すも15勝目!
2011年9月10日(土) 楽天イーグルス vs 北海道日本ハムファイターズ Kスタ宮城

2006年夏の甲子園から5年。北海道日本ハム・斉藤佑樹投手とプロ初となる投げ合いとなったこの日、チームが連敗中ということもあり、並々ならぬ決意でマウンドに上がった田中将大投手は、圧巻の投球を披露。9回二死満塁から押し出し四球で完封こそ逃したものの12奪三振を奪って完投勝利。注目を集めたライバル対決でチームを勝利に導いた。「野球ファンが待ちに待った対決で重圧もあったろうが、まさにエースと呼ぶべき投球だった」と山田久志選考委員。





