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スコアボード

2009/04/14(火)vs 千葉ロッテマリーンズ千葉マリン(18:15)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 10 0
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 0
第1回戦 1勝0敗0分  | 観客数: 9,247人

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4/14 マリーンズ戦レポート

先発・田中が散発3安打の好投で自身2連勝。楽天は単独首位をキープ。

楽天は4回表鉄平の安打などで1死三塁とすると、草野のタイムリーで1点を先制。
5回にも先頭・嶋の安打などでチャンスを作り、高須の二塁打で1点を追加。

先発・田中は伸びのあるストレートを軸に4回まで無安打ピッチング。8回に連続四球から福浦のタイムリーで1点を返されるも、気迫を前面に押し出した投球で9回を投げきり1点を守り抜いた。

野村克也監督 試合後記者会見

野村:神様、仏様、田中様!

稲尾2世ができたね。ようがんばるね、こんな悪条件の中で。たいしたもんだ。

記者:8回については?
野村:覚悟した。どうしたんだろうね~? ピッチャーと言うのは本当に不可解だよ。

記者:5回頃から雨が降り、悪条件の中での試合でした。
野村:今日は神様(田中)が投げるんだから、こんな悪条件の中で試合しちゃダメだよ(笑)。

しかし、打てないねぇ~(苦笑)。相変わらず「タイムリー欠乏症」だ。草野、鉄平が頼りだよ。山崎武、中村紀、セギノールの調子が悪いから、一人外さないといけないんだけど、今日は山崎武を(スタメンから)消してみた。

草野は小型5番だよ。「山椒は小粒でピリリと辛い」って言うだろ。草野は天才だよ、安物の天才(笑)。

田中将大選手 ヒーローインタビュー

記者:2試合連続の完投勝利。今日のピッチングを振り返ってください。
田中:序盤から中盤にかけてはテンポよく抑えることができたんですけれど、後半ちょっと自分自身でランナー出してしまって、守備に助けられた部分っていうのがすごく大きかったので、反省していかないと……。そこは感謝してて、だからこそ勝てたんだと思います。

記者:7回までスイスイときて、8回にノーアウトランナー1塁、2塁。あそこで目つきが変わりましたね。
田中:自分で出してしまったランナーなんで、ここは抑えなければっていう気持ちは、やっぱりあったんですけど……。さっきも言ったんですけど、本当に(守備に)助けられました。

記者:昨年は田中投手はロッテ戦に3試合投げましたが、勝ち星はありませんでした。このあたりは、今日は何か強い気持ちはあったんですか。
田中:1回も勝っていないチームだったので「絶対に勝つ」という強い気持ちを持って投げました。

記者:これで2連勝。そしてチームも非常にいい位置にいます。
田中:チームのために1イニングでも多く、1勝でも多く投げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!


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