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2008/10/21(火)vs 阪神タイガースひむか(12:30)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
0 0 0 2 3 0 0 0 0 5
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
フェニックス・リーグ通算成績 3勝5敗2分 勝率.375  天候:晴れ  観衆:150
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 4 西谷 3 0 0 0 0 右飛   三邪     二ゴ      
  9 中島 1 0 0 0 0               中飛  
2 6 西村 4 0 0 0 0 空三振   二ゴ     中直     空三振
3 7 横川 4 0 2 0 0 中二     二ゴ     右飛   中安
4 34 大廣 2 0 0 0 0 死球     三飛     死球   空三振
5 5 銀次 4 0 0 0 0 左飛     中飛     投ゴ   二ゴ
6 98 平石 3 0 0 0 0   二直     二ゴ   空三振    
7 2 伊志嶺 2 0 0 0 0   二飛     中飛        
  2 井野 1 0 0 0 0               左飛  
8 84 塩川 2 0 0 0 0   一ゴ     遊ゴ        
  3 河田 1 0 0 0 0               二ゴ  
9 D 山本 3 0 1 0 0     一ゴ     右飛   左安  
  合計 30 0 3 0 0                  
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
片山 0 1 0 0 3 7    30 115 18 7 2 1 1 5 5 0 144
  青山 0 0 0 0 3 2    7 20 7 2 2 0 0 0 0 0 143
            合計 9    37 135 25 9 4 1 1 5 5 0 -

2008/10/21 レポート

フェニックス・リーグもいよいよ最終クール、ひむかスタジアムで阪神との対戦です。第3クールでは1勝も出来なかっただけに、4試合ぶりの勝利を目指します。

 打線は初回、2死から横川選手が二塁打を放ち出塁すると、大廣選手が死球で続き、一、二塁のチャンスを迎えますが、銀次選手が左飛に倒れて無得点。すると、2回裏から6回裏までは全て三者凡退。早いカウントから積極的に打っていきますが、凡打が続きました。

 先発・片山投手は、阪神打線を3回まで1安打無失点に抑えます。しかし4回表、連打で無死二、三塁のピンチを招くと、内野ゴロ2つで2失点。5回表には、1死から右安で出した走者に盗塁、暴投で三進を許します。死球で一、三塁となった後、一ゴロで本塁封殺。これで2死一、二塁とすると、二塁走者をけん制で二、三塁間に挟みます。しかし、銀次選手がボールをこぼして二、三塁とピンチが広がると、ここから3連続適時打を許し、3点を追加されました。

 その後、片山投手は立ち直って6回表、7回表をともに三者凡退に抑えます。すると7回裏、1死から大廣選手がこの試合2個目の死球を受けて出塁。けん制悪送球の間に三塁を陥れ、初回以来となるチャンスを迎えましたが、銀次選手、平石選手が凡退して無得点に終わります。

 8回表、9回表は、2番手・青山投手が無失点に抑えましたが、打線は8回以降も阪神の継投の前に得点を奪うことが出来ず、3連敗。これで、フェニックス・リーグでの勝ち越しの可能性が消滅しました。

◆松井二軍監督コメント◆
「どんどん好球必打でいかないといけない。タイミングが合わなければ、見逃せばいいんだ。片山はいいピッチングをしていても、1つをきっかけにしてすぐに失点する。シーズン中と同じだ。青山は簡単にストライクを取りに行くなど、厳しさが足りない。」

◆青山投手コメント◆
「1イニング目は良くなかったんですが、2イニング目はまっすぐを使って、外へのスライダーも試すことが出来ました。ケガをしないことを目的にしていましたが、それも出来ていますね。」

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