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2008/10/19(日)vs 阪神タイガースサンマリン(12:30)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
0 2 0 0 0 0 0 0 X 2
フェニックス・リーグ通算成績 3勝4敗2分 勝率.444  天候:曇  観衆:350
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 4 西谷 2 1 0 0 0 四球   二飛   捕邪        
  4 西村 1 0 0 0 0               遊ゴ  
2 6 塩川 3 0 1 0 1 四球   見三振     中安   空三振  
3 7 横川 3 0 1 0 0 右安   四球     空三振   遊ゴ  
4 3 山下 3 0 1 1 0 左安   捕飛     中飛      
  2 山本 1 0 0 0 0                 二ゴ
5 9 中島 3 0 0 0 0 左飛     中飛   中飛      
6 D 河田 2 0 0 0 0   四球   二ゴ         二ゴ
  3 大廣 1 0 1 0 0             中2    
7 5 銀次 4 0 0 0 0   中飛   二ゴ     二ゴ   遊ゴ
8 2D 伊志嶺 3 0 0 0 0   三飛     一ゴ   左邪    
9 8 平石 2 0 0 0 0   中飛     遊ゴ        
  8 中村 1 0 0 0 0             見三振    
  合計 29 1 4 1 1                  
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
寺田 0 1 0 0 2 6    24 78 22 6 3 1 0 2 1 0 136
  石川 0 1 0 0 4 1    4 6 4 2 0 0 0 0 0 0 139
  吉崎 0 0 0 0 5 1    4 11 4 1 2 0 0 0 0 0 130
            合計 8    32 95 30 9 5 1 0 2 1 0 -

2008/10/19 レポート

 第3クール最後の試合は、サンマリンスタジアム宮崎での阪神戦。先発マウンドに上がるのは、ルーキー・寺田投手です。

 初回、1死から塩川選手四球、横川選手も右安で続き、一、三塁のチャンス。ここで、山下選手が左前適時打を放ち、1点を先行します。なおも1死一、二塁と追加点のチャンスでしたが、中島選手が左飛、さらに横川選手がけん制死となり、得点は1点にとどまりました。

 その裏を3人で片付けた寺田投手でしたが、2回裏、先頭打者を内野安打で出塁させると、投ゴロを二塁に悪送球し、無死一、二塁のピンチ。犠打、三振で2死二、三塁とされると左前適時打で2点を奪われ、逆転を許しました。

 3回以降もピンチが続いた寺田投手でしたが、要所を締めて6回2失点で降板。2番手・石川投手、3番手・吉崎投手が追加点を許さず、打線の反撃を待ちます。打線は、6回表に2死二塁、7回表にも1死三塁と同点のチャンスを迎えましたが、ともに無得点。8回表、9回表は三者凡退に抑えられ、2連敗。これで通算成績は3勝4敗2分けとなり、黒星が先行。勝ち越して終わるためには、残り3試合、1つも落とせない状況となりました。

◆松井二軍監督コメント◆
「寺田は、走られたりしながらも、要所をしのいで良かった。自分で首を動かして、目でけん制するなどして、ランナーを封じていた。打線の課題は思うようには進んでいない。力がある選手が多いんだが。」

◆寺田投手コメント◆
「三塁打を打たれても『ここを抑えたら自信になる』と思って投げました。『点を取られたらどうしよう』とは思いませんでした。あまり2人(石田、菊池)のことは意識しません。すごいということは分かっていたので、焦ることはないですね。」

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