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2008/10/17(金)vs ソフトバンクサンマリン(12:30)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 2 5 0 0 0 X 8
フェニックス・リーグ通算成績 3勝3敗2分 勝率.500  天候:晴  観衆:100
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8
1 4 西谷 3 0 1 0 0 中安   右直     右飛    
  6 塩川 1 0 0 0 0               中飛
2 9 平石 3 0 0 0 0 一併   二ゴ     二ゴ   四球
3 7 横川 4 0 0 0 0 中飛     空三振   左飛   見三振
4 3 大廣 3 0 1 0 0   二ゴ   中飛     右安  
5 8 中村 2 0 2 0 0   左安   中安        
    中島 1 0 0 0 0             中飛  
6 5 銀次 3 0 1 0 0   中安   中飛     空三振  
7 2 伊志嶺 1 0 0 0 0   右飛            
  2 井野 1 0 0 0 0             投飛  
8 6 西村 3 0 1 0 0   遊ゴ     遊飛     右安
9 D 山本 3 0 0 0 0     二邪   二ゴ     空三振
  合計 28 0 6 0 0                
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
菊池 0 2 0 0 3 5    26 116 24 10 4 2 0 8 8 0 141
  松崎 1 0 0 0 4 2    9 36 8 2 2 1 0 0 0 0 137
  0 0 0 0 3 1    3 15 3 1 1 0 0 0 0 0 144
            合計 8    38 167 35 13 7 3 0 8 8 0 -

2008/10/17 レポート

 宮崎市内にあるサンマリンスタジアム宮崎で、ソフトバンクと2度目の対戦。菊池投手が、フェニックス・リーグ3度目の先発登板です。

 その菊池投手はソフトバンク打線を2回まで無失点に抑えていましたが、3回裏、1死から2本の長打で1点を失うと、4回裏にも3安打で2失点。5回裏には、先頭打者を三塁打で出塁させると、右前適時打で4点目を奪われます。さらに内野安打と四球で無死満塁とされると、二者連続の右犠飛で2失点。2死一塁からレフトスタンドに2ランを浴び、0対8と大量リードを許します。

 一方のイーグルス打線は、2回表に1死から中村選手、銀次選手の連打で作った一、二塁のチャンスで無得点に終わると、7回まで得点圏に走者を置くことが出来ず、大苦戦します。8回裏、先頭の西村選手が右安を放って出塁すると、二盗に成功。平石選手が四球で歩き、続く横川選手の打席でバッテリーエラーの間に二、三塁。この試合初めて三塁に走者を進めましたが、横川選手が三振に倒れて無得点に終わります。

 最終回は三者凡退に終わり、ソフトバンクに完敗。フェニックス・リーグ8試合目で初の零封負けを喫し、通算成績は3勝3敗2分けと再び5割に逆戻りとなりました。

◆松井二軍監督コメント◆
「打線はさっぱりだった。菊池はボールが良くなっているし、精度も良くなっている。これからは、次の段階の話になってくる。中村は、後半一軍で結果が出て、持続している。バッティングはレベルが違う。」

◆中村選手コメント◆

「(2安打とも)ストレートを打ったので、調子がいいのかどうかは分かりません。変化球を待っていて、ストレートを打ちました。完ぺきにヒットを打つこと、出塁率をテーマにしています。」

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