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2008/10/16(木)vs 中日ドラゴンズひむか(12:30)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
フェニックス・リーグ通算成績 3勝2敗2分 勝率.600  天候:晴  観衆:30
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 5 西谷 3 0 0 0 0 一ゴ     左飛   二ゴ      
  5 大廣 1 0 0 0 0               左飛  
2 4 内村 3 0 1 0 0 右安     捕ゴ   左飛      
  8 中村 1 0 0 0 0               見三振  
3 7 横川 4 1 2 0 0 二併     中2   一ゴ     右安
4 3 山下 2 0 0 0 0   三ゴ   遊ゴ          
  3 河田 2 0 0 0 0             空三振   空三振
5 9 中島 4 0 1 1 0   一飛     中飛   見三振   中安
6 D 伊志嶺 4 1 2 1 0   左飛     右2   右本   空三振
7 2 銀次 3 0 2 0 0     四球   右安   右安   遊飛
8 6 西村 3 0 0 0 0     遊ゴ   投ゴ   一ゴ    
9 8 塩川 3 0 1 0 0     二直     左2   遊ゴ  
  合計 33 2 9 2 0                  
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
  片山 0 0 0 0 2 5    22 75 19 6 3 2 0 1 1 0 143
  青山 0 0 0 0 2 2    7 30 7 1 4 0 0 0 0 0 147
  石川 0 0 1 0 4 1    5 23 5 2 1 0 0 1 1 0 144
  吉崎 0 0 0 0 4 1    3 10 3 0 1 0 0 0 0 0 136
            合計 9    37 138 34 9 9 2 0 2 2 0 -

2008/10/16 レポート

 6日に開幕したフェニックス・リーグも、いよいよ後半戦がスタート。宮崎市内にあるひむかスタジアムで中日戦に臨みました。

 初先発となった片山投手は初回、1死から中安、二盗で得点圏に走者を背負うと、右前適時打で1点を先行されます。しかし、2回以降は粘りのピッチングで無失点。3回表には無死満塁のピンチを三振と併殺打でしのぐと、4回表の1死二塁、5回表の1死二、三塁と立て続けに迎えたピンチで、いずれもあと1本を許さずに踏ん張り降板。2番手・青山投手も2回を1安打無失点、4奪三振の力投を見せ、打線の反撃を待ちます。

 打線は、4回から6回まで得点圏に毎回走者を進めながら無得点。7回裏も山下選手、中島選手が連続三振に倒れますが、続く伊志嶺選手がライトスタンドに同点弾を放ち、1対1。直後の8回表、3番手・石川投手が左中間への適時二塁打を許し、再び1点をリードされますが、土壇場で粘りを見せます。9回裏、先頭の横川選手が右安で出塁すると、ライトが後逸する間に二塁へ到達。1死後、バッテリーエラーで三進すると、中島選手の一振りで同点のホームを踏みました。

 なおも1死一塁と、サヨナラ勝ちへの期待が高まりますが、伊志嶺選手は三振。続く銀次選手も遊飛に倒れ、ゲームセット。初戦に続き、フェニックス・リーグ2度目の引き分けとなりました。

◆松井二軍監督コメント◆
「(3併殺を喫したことに)本人たちに考えさせながらやった結果。どう本人たちが考えているかが課題だ。青山は何が問題かというと、気持ちが原因。ただ、ボール自体はよくなっている。伊志嶺は長打が持ち味だね。」

◆青山投手コメント◆
「試したいことを試して打たれてしまいましたが、変化球は思った以上にいっていました。そんなに三振が取れるとは思わなかったのですが、打たれてもいいと思って投げたら三振を取れました。こんな感じで投げられてよかったです。」

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