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2008/10/14 レポート

 第2クール最終戦は、韓国プロ野球・斗山ベアーズとの2度目の対戦。先発マウンドに上がるのは、ルーキー・寺田投手です。

 寺田投手を早めに援護したい打線は1回表、先頭の西谷選手が右翼線への二塁打を放って出塁。内村選手も内野安打で続き、無死一、三塁と絶好のチャンスを迎えますが、その内村選手がけん制死。中島選手は遊飛、山下選手も遊ゴロに倒れ、無得点に終わります。
 その裏の寺田投手は、三者凡退の立ち上がり。2回裏も3人で抑え、好スタートを切ります。しかし、試合途中から雨脚が徐々に強まります。3回表、先頭の西村選手が中飛に倒れたところで試合は中断。直後にノーゲームが宣告されました。

 これで、フェニックス・リーグのちょうど半分の日程を終了。1日おいて16日、宮崎市のひむかスタジアムでの中日戦から第3クールがスタートします。

◆松井二軍監督コメント◆
「(雨天ノーゲームとなったことに)いい骨休め、中休みになった。寺田は良かった。ストライクがよく取れた。若いピッチャーはみんな、1度目の登板よりも2度目の登板の方が良くなっている。それが収穫だね。残り半分、いいところはどんどん自分のものにして欲しい。成果あるものにしたい。」

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