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2008/10/13(月)vs 広島東洋カープ天福(12:30)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
0 0 0 2 0 4 0 2 X 8
フェニックス・リーグ通算成績 3勝2敗1分 勝率.600  天候:曇  観衆:350
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8
1 3 西谷 5 1 3 2 1 二安   遊ゴ   二ゴ 右安   中安
2 4 内村 5 0 0 0 0 遊失   遊ゴ   遊ゴ 左飛   遊直
3 D 横川 5 0 2 2 1 左飛   空三   左飛   左安 中三
4 7 中島 3 2 1 0 0 四球     四球   左安 左飛 左飛
5 8 中村 2 2 1 0 0 見三振     左安   四球    
  2 井野 1 0 0 0 0             三ゴ  
6 5 銀次 3 1 2 1 1 二ゴ     右安   左安 四球  
7 9 平石 4 1 2 2 0   二ゴ   左安   右安 空三振  
8 6 西村 4 0 0 0 0   右飛   一ゴ   見三振   左飛
9 29 山本 3 1 0 0 1   三ゴ   遊併   見三振   四球
合計 35 8 11 7 4                
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
石田 2 0 0 0 2 6    26 101 22 4 4 3 1 3 3 0 141
  松崎 0 0 0 0 3 2    9 46 8 0 0 3 0 0 0 0 135
  0 0 0 0 2 1    5 19 5 1 1 0 0 0 0 0 146
            合計 9    40 166 35 5 5 6 1 3 3 0 -

2008/10/13 レポート

 2勝2敗1分けの5割で迎えたフェニックス・リーグ6戦目は、広島との対戦。先発マウンドに上がるのは、前回の先発で好投した石田投手です。

 その石田投手は初回、1死から右安と四球で一、二塁とされると、左前適時打で1点を先行されます。さらに四球で満塁とピンチが広がり、押し出し死球で2点目を献上。さらに、内野ゴロの間にさらに1点を失います。

 初回の1死満塁のチャンスで無得点の打線は、2回裏、3回裏と連続して三者凡退。しかし、4回裏、中島選手左安、中村選手四球、無死一、二塁のチャンス。ここで、銀次選手、平石選手に連続適時打が飛び出し、1点差に迫ります。

 石田投手は、6回表に無死一、三塁のピンチを無失点で切り抜けて降板。その裏、打線が集中打を見せます。中島選手左安、中村選手四球、銀次選手左安で無死満塁のチャンス。続く平石選手の右前適時打で同点に追い付くと、2死後、西谷選手が右前に2点適時打を放ち、逆転に成功。送球が逸れる間にさらに1点を加え、6対3とします。

 8回裏には、2死二、三塁から横川選手の中越え適時三塁打で2点を追加し、ダメ押し。7回以降は、松崎投手、林恩宇投手の無失点リレーで8対3で広島に逆転勝ち。連敗を2でストップしました。

◆松井二軍監督コメント◆
「左打線がよくつないだ。みんな、バッティングの状態がいい。相手との兼ね合いともあるが。ただ、チャンスでの見逃し三振は良くない。何も生まれないよ。」

◆石田投手コメント◆
「先頭に気をつけようと意識し過ぎました。先頭を三振に抑えて、気持ちが緩んだんだと思います。ランナーを出してから、クイックで焦り、バランスを崩してしまいました。改めて、自分の課題がはっきりしました。」

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