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2008/10/11(土)vs 福岡ソフトバンクホークス天福球場(13:00)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
2 0 0 0 0 1 0 0 0 3
0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
フェニックス・リーグ通算成績 2勝1敗1分 勝率0.667  天候:曇  観衆:100
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 4 西谷 3 0 0 0 0 遊ゴ   三ゴ   三ゴ        
  4 西村 1 0 0 0 0               二ゴ  
2 6 内村 3 0 0 0 0 二ゴ   三直   空振     四球  
3 D 横川 3 1 1 0 0 一ゴ     四球 右安     投併  
4 3 河田 2 0 1 0 0   遊ゴ   中安          
  3 山下 2 0 0 0 0           二ゴ     逃振
5 9 中村 1 0 1 1 0   死球   左安          
  H9 中島 2 0 0 0 0           左飛     空振
6 5 銀次 4 0 1 0 0   中安   一失   右飛     三ゴ
7 87 平石 3 0 0 0 0   二ゴ   一ゴ     二ゴ    
8 7 井野 2 0 0 0 0   空振   捕邪          
  H8 塩川 1 0 0 0 0             二ゴ    
9 2 山本 3 0 0 0 0     二ゴ 空振     捕ゴ    
  合計 30 1 4 1 0                  
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
石川           3    12 41 11 3 1 0 0 2 1 1 144
  片山           3    15 59 11 2 2 2 1 1 0 0 142
  吉崎           3    10 35 9 1 1 1 0 0 0 0 135
            合計 9    37 135 31 6 4 3 1 3 1 1 -

2008/10/11 レポート

 休日明けの初戦は、日南市の天福球場でソフトバンク戦。一軍公式戦に出場していたメンバーも合流しました。

 先発マウンドに上がった石川投手は初回、1死後、連打と盗塁で二、三塁とピンチを招きます。ここで、左飛を井野選手が痛恨の落球。この間に二者が生還し、2点を先行されます。

 これまでの3試合で24点を叩き出している打線でしたが、この日は沈黙。3回まで1安打に抑えられます。4回裏には、横川選手四球、河田選手中安で作った無死一、三塁のチャンスで、中村選手が左前適時打を放ち1点差。続く銀次選手も相手の失策で出塁し、無死満塁と絶好のチャンスを迎えましたが、後続3人が打ち取られます。

 6回表には、2番手・片山投手が1死から右中間への三塁打を許すと、次打者は遊ゴロ。しかし、内村選手の本塁への送球が逸れて追加点を許し、1対3とリードを広げられます。7回以降は、3番手・吉崎投手が無失点で踏ん張りましたが、打線は6回以降ノーヒットに抑えられ、結局わずか4安打で1得点。フェニックスリーグ4戦目で初黒星を喫しました。

◆松井二軍監督コメント◆
「打線は相手があってのもの。いいピッチャーに当たると打てない。最初の1点、井野は本職じゃないので責められない。片山はいいボールを投げていた。ただ、点には結びつかなかったが、5回のヒットはいけないな。」

◆片山投手コメント◆
「インコースが高めに浮いていました。全体的に高かったですね。(長距離移動の翌日の登板だったが)みんな疲れていますから。そこで踏ん張れるのが、一軍のピッチャーだと思います。一軍だと移動ゲームもありますからね。」

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