Home > ファーム情報 > フェニックス・リーグ

スコアボード

前のページへ戻る

2008/10/08(水)vs 斗山ベアーズ清武球場(12:30)

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
0 0 4 1 0 0 2 1 X 8
フェニックス・リーグ通算成績 1勝0敗1分 勝率1.000  天候:晴  観衆:30
打撃成績
打順 守備 名前 打数 得点 安打 打点 盗塁 1 2 3 4 5 6 7 8
1 4 西谷 4 3 3 0 0 左飛   四球 右2   右安   二安
2 6 西村 2 1 0 0 0 一ゴ   死球 投ゴ   四球   四球
3 5 銀次 5 0 0 0 0 一ゴ   逃振 空振   二ゴ   中飛
4 8 山下 5 1 1 1 0   一ゴ 遊失 右安     中飛 一ゴ
5 9 伊志嶺 4 1 2 1 0   右安 右安   遊邪   中飛  
6 3 井野 2 1 0 0 0   四球 一失   二ゴ   四球  
7 7 横川 4 1 1 2 0   二失 遊飛   一ゴ   右本  
8 2 山本 4 0 1 2 0   逃振 中安     三飛 右飛  
9 D 河田 4 0 0 0 0   投ゴ 空振     逃振   二ゴ
  合計 34 8 8 6 0                
投手成績
勝敗 名前 勝利 敗戦 H S 試合数 回数 打者 球数 打数 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 ボーク MAX
石田           6    24 103 22 5 3 2 0 1 1 0 141
            1    6 21 4 2 0 0 0 1 0 0 142
  吉崎           2    6 12 6 0 0 0 0 0 0 0 -
            合計 9    36 136 32 7 3 2 0 2 1 0 -

2008/10/08 レポート

 フェニックスリーグ2戦目は、韓国プロ野球・斗山ベアーズとの対戦。ルーキー・石田投手が先発マウンドに上がりました。

 初回を三者凡退に抑えた石田投手は、2回表に2死から連打で1点を先行されますが、3回裏に打線が反撃。西谷選手、西村選手の連続四死球や相手の失策などで1死満塁とすると、伊志嶺選手の右前適時打で同点に追い付き、続く井野選手の一ゴロが失策を誘って逆転に成功。さらに、山本選手にも2点適時打が飛び出して、4対1。4回裏にも、山下選手の右前適時打で1点を追加します。

 石田投手は6回まで5安打1失点の好投。7回裏、2番手・林恩宇投手が右犠飛で1点を失いますが、その裏、2死から井野選手が四球で出塁。続く横川選手が1号2ランを放って7対2と斗山を突き放すと、8回裏にも相手の暴投で1点を加えました。

 8回表からは、2試合連続登板となる吉崎投手が3番手として登板。8回、9回ともに走者を出しますが、後続をいずれも併殺に打ち取って試合終了。フェニックスリーグ初勝利を快勝で飾りました。

◆松井二軍監督コメント◆
「今日は、とにかく石田だね。立ち上がりから順繰りに良くなった。本来のストレートの、伸びの良さなどがあった。山本も良くリードした。相手バッターのタイミングが見えていた。」

◆石田投手コメント◆
「甘く入ったところをポンポン打たれました。6回には、2死から無駄な四球を出してしまいました。攻守にわたって、野手の皆さんに助けられました。四球を無駄に出さないということが、チームとしてのテーマでもあるので、より少なくしていきたいです。」

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

カメイ株式会社 アイリスオーヤマ株式会社 株式会社舞台ファーム ANA
ゼビオベースボールプロジェクト
株式会社清月記 パ・リーグ ライブTV 東日本大震災復興支援特設サイト「がんばろう!日本」 楽天クラッチ募金 楽天たすけ愛 パシフィック・リーグ 社会貢献活動プロジェクト POWER OF BASEBALL