球団情報

東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

資源循環に関して先行していた仙台市の状況に合わせて、Kスタ宮城では10種類のカテゴリーに、ゴミを分別回収しています。ゴミの分別活動により、プラスチック・紙・割り箸等の可能な限りの再資源化を図るとともに、ゴミ焼却効率の向上によるCO2の削減を促進。シーズンを通し、全ての主催試合で観客・エコボランティア・球団が連携して取り組んでいます。

ゴミの分別回収 東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

クリネックススタジアム宮城に、球界で初めてとなる「エコステーション」を設置。ボランティアスタッフがゴミ分別回収の推進、来場者に対してエコの啓蒙活動を行なっています。

エコステーションでは、来場者の皆様自身の手によって、ゴミの分別がなされます。

エコステーション エコステーション
東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

ゴミの抑制とリサイクル促進の為に、球場内の各飲食店舗にてお客様に提供する、包材(飲食物を提供する際の入れ物等)、コップ類、割り箸・フォーク等は、統一のものを使用。これらの容器類は、上記の目的をクリアすべく、新規で開発しました。

この取り組みにより、ゴミの「発生段階」から排出量を削減。同時に、分別回収の効率化を図っています。

さらに、分別を容易にし、リサイクルを最大限に行なう為、球場外からの飲食物持込の制限や、各店舗でのレジ袋の削減も行なっています。

容器類 東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

紙コップは、エコステーション、並びにスタジアム内の専用ボックスにて回収をしています。
1試合平均で9,000個もの紙コップが分別回収され、製紙会社にて約225ロールのトイレットペーパー※に生まれ変わります。また、なるべく紙コップ自体も出さぬように「マイカップ」による「Reduce(リデュース)」も推進しています。※1部はティッシュペーパーにも再生

紙コップ 分別回収 東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

割り箸もエコステーションで分別回収を実施。1試合平均で約12kg(約2,400膳)が回収されます。回収された割り箸は、その後、製紙工場にて再生紙に生まれ変わります。約12kgの割り箸は、A4コピー用紙約800枚にリサイクルされます。※2009年は920kg

割り箸 分別回収 東北楽天ゴールデンイーグルスのエコ活動

油分や汚れのついていないプラスチックは、「きれいなプラ」として分別。その後、RPFという固形燃料にリサイクルされ、日本製紙岩沼工場等で重油の代替燃料として使用されています。1試合平均で約64kgのプラゴミが分別回収されており、約145kgのCO2削減に貢献しています。また、7回表終や試合勝利時に飛ばされる「ジェット風船」も回収の対象です。ジェット風船10個に付きステッカー1枚をプレゼントし、子供たちのエコへの啓発も行なっています。
※2009年5月より、新型インフルエンザ拡散防止のため自粛

割り箸 分別回収
カメイ株式会社 アイリスオーヤマ
仙台ガス局
【4月20日限定】東京ドーム観戦ツアー 【新幹線で行く野球観戦】びゅう楽トク仙台 クリック証券 ファンクラブ 楽天イーグルス チアリーディングスクール 資料請求 楽天イーグルス ベースボール・スクール O-net FAN STADIUM スタッフ、求む