環境活動への高い意識を共有する、JAグループ宮城、株式会社楽天野球団、株式会社ベガルタ仙台の3社共同で、農薬や化学肥料を半分以下に減らし、土壌・水質・大気などの環境保全に配慮した米づくりである「みやぎの環境保全米」の消費拡大と、「割り箸や簡易スプーン」の使用削減しごみ減量を目的とする共
同企画を行っております。
キャンペーンポスター
今回、ごみの減量・環境保全意識の向上と推進を目的とした「My箸を持ってスタジアムに行こう!みやぎエコスタキャンペーン」を開催いたします。クリネックススタジアム宮城対象店舗で「みやぎの環境保全米」を使用した商品500円以上を購入され「割り箸・スプーン」を利用しない意思表示をされた方に商品1個につき「応募シール」を1枚進呈いたします。
集めたシールの枚数に応じて、豪華な賞品が当たります。
(こちらの企画はベガルタ仙台でも実施しており共にご利用いただけます)
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| ※こちらのタペストリー が目印です |
みやぎの環境保全米とは
JAS有機栽培米と農林水産省が定める「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に準拠し、各JAが示す生産基準(栽培暦等)によって栽培された米穀と定義しております。
いずれも、化学的に合成された農薬や肥料をまったく使用しないか、県慣行栽培基準の半分以下の使用に抑えた栽培方法によりつくられたお米です。
環境保全米の認証:化学合成資材が慣行栽培の5割以下
●化学窒素成分:3.5kg以下/10a(慣行栽培:7kg/10a)
●化学合成農薬使用成分回数:8回以下(慣行栽培:17成分)
みやぎの環境保全米
ご来場頂いた方へ、楽しく、分かりやすくエコを学んでもらうことを目的とし、2008年8月に初めて「エコブース」を展開しました。エコブースは、エコボランティアの皆さんのアイデアから生まれたイベントで、エコ活動を幅広く紹介することを目的としています。「エコ検定」で楽しくエコを勉強してもらったり、自転車で発電し電気をつけたりするアトラクションが登場。お子様を中心に、多くの皆様にご来場いただきました。
エコブースは、2009年シーズンにも再登場。今後も、引き続きエコに関する啓発活動を行なっていきます。
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エコブースの様子 |
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2009年5月、6月の開催試合では、大型シーズナルイベント「エコスタ!」を開催。「楽しみながらエコ体験!」をキーワードに、「見て」「聴いて」「体感できる」様々なアトラクションを球場内外にて展開しました。
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電気自転車にチャレンジ |
ミニ四駆を使ったエコ体験 |
ガラクタで演奏する「Ticobo」 |

環境への注意がさらに高まっている昨今、楽天イーグルスでは創設時より、既に先述のゴミ分別活動・リサイクル促進等を中心に、積極的にエコ活動を行なってきました。
特に、次世代を担うべき子供たちに対し、観戦を楽しみながら環境保全を学べる環境を提供し、日常の場でも取り組んでもらえるよう、今後とも様々なエコ活動を展開してまいります。
楽天イーグルスは、みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(Miyagi Environmental Life Out-reach Network 以下“MELON”=「メロン」)をパートナーとし、アドバイスや活動協力を受けながら球場における環境活動を推進しています。
既存の枠組みにこだわることなく環境活動に取り組むため、球団創立以来、MELONと共に球界初となる各種環境活動を推進してきました。特に、Kスタ宮城で行われたオールスター戦がきっかけとなり、球界全体に環境活動の意義が浸透。球界で同活動に取り組む流れを作ることができたと自負しています。
MELONは、1993年6月5日に 地域活動を基礎とする環境MELON(非政府組織)として誕生した団体です。
設立以来、MELONは研究者、法律家、企業家などの専門家の指導のもとで 地域の水環境問題、森林と食の問題、家庭および事業活動によるごみ問題、酸性雨等の影響調査、 自然観察などにわたってNGOとして市民レベルで調査、研究と、自然と環境に関する教育・文化 の普及と、啓蒙・啓発に取り組み、大きな成果を出してきました。
今日の環境問題は、一地域、一企業、一国の枠をこえて発生しており、 これらの枠にとらわれず「地球人」として活動し、実践していくことのできるNGOの役割が これまでになく注目されています。